【風来のシレンスマホ版】フェイの最終問題より難しい!? 魔蝕虫素潜り~後編~

2019年9月9日

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風来のシレン ds スマホ 攻略 魔蝕虫

や り ま し た(前回の記事から半年近く空いてる)

というわけで、前回の素潜り記事の続きとなります。

前の記事では欲しいアイテム、稼ぎのポイントについて、今回は31F以降で注意すべき点を階層別に解説していきます。

まずは、攻略の前提となるアイテムの確認から。

・30Fまでに最低限欲しいもの

ある程度のレベル(チキン狩り) 27くらい?
矢(99本×2〜3セット)
背中の壺2〜3個
食料(大きなおにぎり2〜3個)
混乱の巻物(あればあるほどよい)

・あれば嬉しいもの

トドの盾(トド稼ぎ)
めぐすり草(モンハウ用。1〜2個キープ)
眠り避けの腕輪(大根などの睡眠対策)
あかりの巻物(あればあるほどよい)
成仏の鎌(セルアーマー、冥王対策)
地雷ナバリの盾(イッテツ対策)
白紙の巻物
ジェノサイドの巻物(店売り限定
復活の草(店売り限定
ドラゴンキラー(店売り限定

です。あれば嬉しいものについては保険みたいなもので、無くてもクリアは十分可能です。

というわけで、本題の解説に移っていきましょう。

1F~30Fまでの攻略、稼ぎについてはテーブルマウンテン攻略記事を参照。

31〜40F

テーブルマウンテンに引き続き、骸骨まおうが登場(〜34F)。

睡眠・おにぎり化は避けたいので、杖は全力で使っていくこと。

火炎入道も杖を使うこと推奨。飛び道具が効かず、ドラゴン並の硬さと火力を誇る。まともに殴り合うだけで回復アイテムを消耗するので、杖で解決するのがいいだろう。

この二体を除けば、そこまで怖い敵はいない。チキン狩りで稼いだレベルがあればそこまで苦戦しないだろう。

にぎり親方も出てくるが、おにぎり状態にするだけで、アイテムを変化させない。周りにモンスターが居なければタイマンを仕掛けて良い。

また、トドの盾を持っていれば、36Fまで出てくるアイアントドでトド狩りができる。

わざと素手にして、分裂を期待しながらアイテムを稼ごう。

40Fの大部屋モンハウについて

最初にして数少ない、混乱の巻物を温存しつつ敵全滅を狙えるゾーン。

にぎり親方のおにぎり化さえ避ければ基本的に殴り勝てる。

大部屋特有の数的不利については、

めぐすり草
遠投の腕輪+ギタンor矢
身代わりの杖

などがあれば、安定して処理できる。

また、魔蝕ソルジャーの対処についてだが、魔蝕虫同様、状態異常が効くため、かなしばりや鈍足を振れば簡単に封殺できる。更に、ソルジャーに身代わりの杖を振れば、非常に硬い囮が出来上がる。その隙に楽にモンスターを全滅させられる。

そして、ソルジャーは確定で背中の壺をドロップする。そのため、このフロアでモンハウのアイテムも回収しつつ、回復アイテムを補充できるので、先を楽にするためにも攻めていきたい。

41〜50F

タイマン性能の高いキラーギャザー、装備弾きが怖いチタンアーマーが出る。(〜46F)

ギャザーはギタンや杖で、チタンアーマーは壁を背に戦うこと。

最大満腹値を下げるうたうポリゴン(44〜49F)、アイテムを呪うノロージョの母(48〜53F)も厄介。攻撃2発程度では倒れないので、こちらも交戦する前に杖で処理してしまいたい。

50Fの大部屋モンハウについて

混乱の巻物推奨。

倍速のグレートチキン(〜55F)、眠れば即ゲームオーバーのねむり大根(〜54F)が非常に厄介。

グレートチキンの混乱が素早く解除される前に、最短ルートの場所替えで降りたい。

51〜60F

この辺りからほとんど、正面から殴り合える弱い敵は存在しなくなってくる。

そして、大部屋から引き続き、グレートチキン、眠り大根の恐怖が襲いかかる。アイテムを惜しまず全力で逃げること。

※ただし、眠り避けの腕輪があるなら大根は安心して対処できる。眠り大根、骸骨の睡眠はトップクラスの危険度なので、あると心強い。

ハイパーゲイズ(55〜59F)にも注意。大切な装備、アイテムがロストしてしまった、なんてことが無いようにしたい。

60Fの大部屋モンハウについて

混乱の巻物必須。

部屋のどこからでも40ダメージを与えるスカイドラゴンが危険。一歩動いた途端、集団で焼き殺されるので、混乱で足止めしてる間にすぐ降りること。

61〜70F

ゴゴゴペンペン、デブートンをはじめに、厄介な敵のオンパレード。

初見殺しも増え、一気に難易度が跳ね上がる。ここを乗り越えられるかで、シレンのプレイヤースキルが問われている。

長くなるが、一つ一つ対策を書いていく。

壁抜け+倍速の冥王(61〜65F)が鬼門。かなしばり、一時しのぎの回数が一気に溶ける。

ただ、弟切草を投げれば一撃、成仏の鎌で殴れば二撃(パワーアップの巻物もあれば一撃?)で倒せる。道中で拾った弟切草は、できれば回復に使うより、冥王に投げた方がよい。冥王とタイマンせざるを得ない時、100回復で済まないからだ。

骸骨まてん(64〜70F)も危険。睡眠+おにぎりで即詰みなので、1ターン相手に杖振りを許すだけでゲームオーバーになる危険が十分ある。

弟切草投げも効くが、外れた時点で詰みなので、リスクが高い。素直にかなしばりか一時しのぎするのがいいだろう。

ギタンマムルについては、吹き飛ばしかギタンの定数ダメージで対処。ドロップする2000ギタンは再度ギタンマムルの対処に使ってもいいし、厄介な敵の即死飛び道具としてつかってもよい。

70Fの大部屋モンハウについて

混乱の巻物必須。

骸骨まてんが出てくるため、杖の直線上に合ってしまったら終わり。60F同様、混乱で足止めをしてる間にすかさず階段へ逃げること。

71〜80F

地獄のイッテツ×デブートンゾーン。79階までずっとイッテツ戦車とデブートンが出てくる。

イッテツは40×2ダメージと高火力な上に飛び道具。デブートンはフロアの基本どこからでも飛んでくるため、攻撃は苛烈を極める。

後に待ち構えてるアークドラゴンもそうだが、このフロア以降は足踏み回復は期待出来ないと思っていい。回復アイテムのストックが問われてくる。

もし地雷ナバリの盾を拾っていたら、このゾーンのために温存しておきたいところ。

ジェノサイドをイッテツに使うのも一考の余地あり。

80Fの大部屋モンハウについて

混乱の巻物推奨。

デブートンの石が四方から飛んでくる。スカイドラゴン程ではないが、耐えながら階段へ進むのは苦しいかも。

一応、混乱の巻物を温存して、稼ごうと思えば稼げるゾーン。

ここで厄介なのはどこからでも飛んでくるデブートンの石くらい。

なので、31Fで説明したように、魔蝕ソルジャーを身代わり化出来れば、モンスターを処理する時間の猶予が生まれる。

ただ、HPを半分にするもや仙人が居るので、魔蝕ソルジャーと言えども長くは保たない。

真空切りや、すばやさ草を使って速やかにデブートンと仙人、倍速のエレキロイドを処理すれば、残りのモンスターと戦える余裕は十分にある。

アイテムをある程度消耗するだろうが、モンハウで回収できるアイテムを考えれば、黒字になるだろう。

勿論、リスクを避けて降りるのも安定した選択。どうしても混乱、今後の打開アイテムのストックが足りない時に覚えておくと良い。

81〜90F

硬くて倍速のミラクルチキン、フロアのどこからでもターンダメージ状態にしてくるもや仙人が厄介。

攻撃は激しいが、イッテツゾーンよりは穏やかで、骸骨まてんのような状態異常で即詰みのモンスターは出てこない。落ち着いて一体ずつ対処していきたい。

90Fの大部屋モンハウについて

混乱の巻物必須。

最後の固定大部屋。アークドラゴン、タイガーウボッホ、ミラクルチキンと、居座るメリットがどこにもない。

ここまでに混乱の巻物を温存できるかが試される。最悪、白紙の巻物(混乱)を使うことも考慮すること。

91〜98F

ラストラン。モンスター出現テーブルはほぼ固定。

最後のテーブルは、どこからでも50ダメージのアークドラゴンの炎がキツイの一言に尽きる。

いかに最短ルートで階段にたどり着けるかが問われる。もしジェノサイドがあったら、アークドラゴンに使いたいところ。

ここまで温存していたあかりの巻物や杖を駆使して一気に走りきろう。

99F 魔蝕クイーン戦

シレン(48レベル)の攻撃が1桁ダメージな程の硬さだが、状態異常耐性・特技なし。

なので、鈍足の杖を振る、モンスターの肉で変化させて倒す、などで終わり。ただし、98F打開に全力をかけすぎて、クイーンに勝つアイテムまで使い切らない点だけ注意。

また、モンスターの肉で変化させて倒すと、確定ドロップであるはずの剛剣マンジカブラをドロップしなくなる。マンジカブラが欲しい人は注意。

風来のシレン ds スマホ 攻略 魔蝕虫

立ち回りの基本と注意点

・外れたら死ぬ状況で、攻撃やアイテム投げを選択しないこと

上記で解説していますが、「当たることを祈って行動する」は、大抵外れるものだと思って行動すること。実際に慢心するとこうなります。

(骸骨まてんの睡眠おにぎりコンボを食らった結果)

こうなると悔やんでも悔やみきれない。外れ判定が発生しない巻物や杖で解決しましょう。

・階段は即降りが基本。
・なるべく正面から肉弾戦を仕掛けないこと

不思議のダンジョンは、本質的には逃げゲー。深層になればなるほど、殴り合いの消耗はこちらが不利になる。一体倒すのに、背中一回分使うこともザラ。あまりに割に合わない。そのため、吹き飛ばし・場所替えや、遠くから弓矢やギタンで解決するのがベター。そのために99本の矢が必要。
どの道、交戦すればするほどアイテムを消費するので、下手にアイテム目当てで探索するより、階段を即降りしていく方が消耗は少なくて済む。

・通路は矢を撃ちながら進むと良い。

透視の腕輪を持ってない時に。弓は落ちたら拾えるので取り敢えず撃ちながら通路を進みましょう。
敵の先制を避けられるだけでなく、一方的に倒す状態も作れる、低リスクでリターンの取れる行動です。

まとめ

素潜りでクリアした感想としては「フェイ最終より別の難しさがある、面白いダンジョン」として味わえたことです。

・アイテムテーブルが絞られている→攻略をパターン化しやすい
・強い印、合成が限定的→防具枠が圧迫されるが、逆に装備選びがシンプルになる。
・大部屋モンハウの固定→混乱の巻物など打開アイテムを常にストックしておく必要がある
・装備がほぼ固定なので、アイテムを上手く使えるか、モンスター対策が出来ているかで左右され、基礎知識とリスク管理の徹底が求められる

などなど。何より、30Fまでの稼ぎが、攻略の難易度に直結するのが非常に面白かったです。

矢・レベルを一気に稼ぐ事で、初見は難しく見えたテーブルマウンテンが、ただの通過点に過ぎないほどの難易度に思えてくるのがまた面白いところでした(31F以降は普通に地獄ですが)。

ただのダンジョン攻略に飽きてる人、フェイ最終をクリアする基礎を培いたい人に是非オススメの縛りです。

クリアすると今ならマンジカブラがついてくる!

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Posted by anagura