【グラブル】ルシファーhard 水着ハールートマールート入り編成の立ち回り、他編成のとの違いについての評価【光属性】

2019年9月21日

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一時は話題になった、無属性を担当できる水着ハルマル。
水着ハルマル入りでの立ち回りについて言及してる記事が見当たらなかったので、10回ほど使ってみた使用感を書いていこうと思います。
初心者向けのための補足もある程度してありますので、水着ハルマルを使ってルシHに挑戦したい!という方も是非ご一読ください。
ノイシュ、銃ゾ入り編成との差別点は、最後のまとめの方に乗せてあります。
 
さて、編成は以下の通り。
グラブル ルシファーhard 水着ハールートマールート 光
 
グラブル ルシファーH 水着ハールートマールート 光
終末は4凸、上限アップはチェインバーストです。
 
 
ちなみにいつものキャラ編成はこんな感じ。
ハルマルout→ノイシュIn
 
石はゼウス×ゼウス、ゼウス×ルシ どちらでも大丈夫です。
装備自体ははゼウス編成でやっていますが、マグナでも十分可能。
 
片面ルシだとHPギリギリ気味。装備を弄らないHPの盛り方についてはこちらの記事を参考にしてください
 
では、実際の立ち回りの流れを見ていきましょう。
 

ルシHの立ち回り

開幕

1T目  オルポ、リミヴィ1.3アビ、ふんふ1アビ、ハルマル1~3アビ、ルシにディスペル
2T目  フルチェ  ビット回復
3T目  殴る  イージスマージが残ってるので、ここまではあまり痛くない
 

試練突入(羽100~50%)まで

奥義を温存しながら殴る。
ここからハルマルの1~3アビは試練の時まで温存。
主人公ディスペルとヴィーラ2アビは溜まり次第うちたい。
羽の特殊技1巡目(マルス)は受ける必要があるが、羽の特殊2巡目(フィークス)が来そうになったら、発動させず試練まで待機すること(試練前フィークスを受けると、無属性が50000ダメージになってしまうため)。
どうしても動かないといけない場合は、ワイア、テュポなどを使って動く。
あるいは、無属性がマルス再発動まで遅れることを了承してもらうこと。

※イブリースのデバフ(裂傷、恐怖)について

主人公のクリアオールはなるべく温存。土などの「クリアください」用。
自身はふんふ2アビで対応する。
 

※シールドワイアの使うタイミング

慣れないうちに軽率に使うと本体と羽のCTが重なってしまう(パラロス状態)。なので、試練突入までは、本体と羽のCTずらしのために温存するのが〇。もし試練前に撃つ場合は、羽を狙うとよい(有利属性のため若干命中しやすい)。
もしCTが重なった場合は、試練突入まで待機。試練突入し、ルシがODではない間に動く。
試練突入以降は溜まり次第ガンガンワイアを本体に打ってよい。
 
 

・試練突入(羽根50%以降)

ハルマル3アビ→2アビ→1アビの順に発動(無属性解除)
試練には
・バハ
・ふんふ1アビ(渾身バフ)
・ハルマルのリミッターが残った状態
上記のバフを1、2つほど重ねたらフルチェ本体にぶつけて1000万試練突破。神石ならHP残高(渾身)にも注意したい。
マルスの奥義バフと合わせても良いが、自傷が痛いので、ふんふ4を切るか最終手段くらいに捉えておきたい。
 

試練パラロスについて

ヴィーラのイージスマージ+キュアポ等でHPほぼ最大  で耐えられる。被ダメージとしては16000程度。
慣れないうちはOD確認、CT調整とビット管理が大変で事故りやすいので、他属性に任せてよい
 
 

試練突破後

イージスマージと合わせて、ファラの回転率を上げるように動く。
イージスマージ下なら、通常攻撃はファラ無しでもあまり痛くない。
ただし、全試練解除までの落雷はヴィーラに集中するので注意。

特殊行動の処理

ルシ本体95%(単体特大)
ファラでも30000は食らうので、アテナかイージスマージ
試練突入直後あたりに飛んでくるので、本体のHPを凝視しておく。96辺りで「95注意」のチャットが欲しい。
 
本体85%(3発特大)
痛いので以下同文。ふんふ4アビを切っておくと死なないかも。棘刃レベルでダメージ影響が出やすい。ディスペルは忘れずに。
試練中盤で食らう。85注意。
 
本体60%(全体特大)
70カットでも即死級。
アテナかイージスマージ。黒麒麟切ってないならこの辺りで使っても良い
 
あとは25まで特殊行動はないので、ファラをもらいつつ丁寧に動いていく。
 
 

25%以降

ファラ貰ってウイニングラン(死なない程度に)
 
10%(全体999999)は
基本はふんふ4アビのガッツで耐えられる。
試練未達成(落雷)があるとガッツでは耐えられないが、イージスマージで被害を一人に抑えることもできる。
その時は10%に合わせたビット管理に要注意。
パラロスをガッツで耐えた際、被ダメ奥義ゲージ上昇が凄いので、もう一回フルチェできるおまけも。
 
 
他の周りも追いかけるように畳みかければ、無事勝利。
お疲れさまでした。
 
 

余談

Q.ヴィーラはぺコリーヌで代用できないの?

A.ディスペル石持っていくならアリ
 
ペコがダメというわけではない。ペコのクリア例も存在する。
どちらかというと、リミヴィのディスペルが抜けるのが特に痛い。
ディスペルを主人公に積みたいところだが、ペコの場合、試練パラロスを受けられるには少しきついので、ペコ2アビ+センチュリオンが必要。そのため、主人公のアビ枠が食われてしまう。(無理にパラロスを担当する必要もないが)
したがって、その辺りをカバーできるディスペル石が欲しいという展開になる。
棘刃レベルがVになってしまっては元も子もない。
その辺りは仲間と相談してほしい。
 

Q.なんで天司武器入ってるの?

A.羽の火力を増加するため。好みの範疇だと捉えてる
どうしても羽を50%まで削りたい時、バハ召喚+フルチェで羽を5~6%削り、強引に試練突入する手段も。
試練開始までがグダった時の最終手段なので、頭の隅に留めるレベルでよい。
HPを盛ることにも繋がっているが、当然ながら天司を入れた分本体への火力は若干落ちるので、一長一短。
 

水着ハルマル入り編成について まとめ

まず、使ってみた感想としては、「土や闇の負担(無属性)を和らげたいなら大いにアリ」という感じ。
 
ハルマルの長所
・試練突破以降は1アビで4000ヒールを撒ける。ふんふ、ルシと合わせて安定した回復ができる
・リミッター解除で、主人公よりやや上の火力、連撃が出せる
・連撃周りが良いということは、全体の奥義回転率に貢献してくれる
・無属性試練を担当できるため、土や闇の負担を減らせる
 
欠点
・当然だが、ノイシュ入りや銃ゾ入りより総合火力は落ちる
・リミッター解除してないと火力がふにゃふにゃ。かつ被弾ですぐ解除される
・なので、奥義・アビを試練に温存する羽50%手前までは並以下のスペックとなる。
・種族被りが激しい。ゴフェルによる1落ちは避けられない。銃ゾを抜けば火力が、ヴィーラを抜けば防御力が落ちる。(それでも安定する方だが)
 
といったところ。
何より、無属性を担当できるようになるのは大きい。
属性バフ、追撃、ヒール持ちと、無属性だけが取柄というキャラでもないため、終盤にかけて頑張ってくれる。
(バレクラ無しの場合)土が無理をしてサラーサを組まなくて良くなるため、土の動きにゆとりができるのもポイント。
ただ、光編成で核となるキャラとの種族被りがネックとなる。尚且つヴィーラや銃ゾのようなデタラメ性能を持ってる訳ではないため、総合力は確実に落ちてしまう。
 
初心者が土を担当することはよくあるが、初見で土を担当するのはどえらいキツい。サラーラあり編成なら尚更。なので、土、闇のフォローがしたい時に出番がある、という印象でした。
 
レギュラーを張るわけではないけど、バレクラなし環境下では光るキャラ。今後ルシを光でやる予定があるからは、取っておいても決して損ではないと思いました。
 
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