ゲームの肩こり、眼精疲労対策に 10分で効果があるアイテムたち

2019年10月12日

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今回は、ゲームをやり過ぎた時の体のケアについて書いていきたいと思う。

他の記事でも書かれているが、私は、グランブルーファンタジーというゲームをプレイしており、そのやり込み記事を書いてたりする。

ブログではとにかく楽をすることを目標としているが、グラブルをやり込もうとすると、どこかで結構な負担がかかり、手首がしんどくなったり明日のコンディションに響くこともあります。
恐らく、ソシャゲをプレイしている人は、大なり小なり目の疲れに関する悩みを持っているのではないだろうか?

そこで、私が実践し試してきた、疲労を明日に残さないためのケア手段を紹介していきます。

元より私はめんどくさがりというのもあるため、そういった方にもおススメできる、

・お金がない
・手早く済ませたい
・家にあるもので済ませたい

ようなアイテムを纏めたので、是非参考までに。

あずきのチカラ(ホットアイマスク)


レンジで1分程度で温まり、目や肩を温めてくれます。
使用回数は50回以上と長持ちし、使い捨てじゃないのが高コスパなポイント。

他にも、香りでリラックスできるめぐリズムも有名。

お金をかけたくない!って人には、タオルをレンジで温めるホットアイマスクという手段も。

保冷剤、冷えピタ

おでこ、手首などに。

腱鞘炎などの場合、温めるのではなく、冷やすのが効果的です。
今では、スマホゲームなどで手首を酷使する場合も多々あります。違和感や痛みが慢性化する前に、炎症を抑えましょう。


また、自立神経が興奮している時は、おでこが熱くなりがちです。興奮を鎮める手段として、冷やすのは有効でしょう。

保冷剤なら使い回しも効くので、あずきのチカラ同様コスパが良いです。

湿布(小指、足の裏)


巷で話題の小指湿布。1センチ程度の幅で切り、第二関節に貼るというものです。
眼精疲労などによる自立神経の負担には、関連する部位のこりをほぐすことで、解消できます。

その代表的な部位として、小指、足の裏が取り上げられます。

http://kenkou4050.com/2016/04/17/post-178/

私もこれを知って以来、定期的に貼っていますが、貼ると貼らないとでは寝起きの実感が段違いです。寝る前、頭の方に残っていた気だるさが、スッキリ抜け落ちているのが感じられました。

自立神経が活性化してると、脳への血流が巡りにくくなるのですが、それが解消されたということなのでしょう。

ローラー


眠る時というのは、眠気とは関係なく、全身の筋肉は緊張しています。

そのため、寝る前、数分程度の時間を設けて、全身の筋肉をほぐしていきましょう。

脇から腰にかけてのライン、足の裏や太腿など、特に酷使しがちな部位を入念にやりましょう。

一通りローラーを終えてから布団に入ると、布団の心地よさ、まどろみの訪れ方がまるで違います。

水分も大事

ゲームに集中すると、喉の渇きを忘れがちです。
頭痛がする、という場合、眼精疲労が真っ先に思い浮かぶと思いますが、軽い脱水症状の可能性も考えられます。

水は近くに置いておき、水分補給をいつでもできるようにしておきましょう。

呼吸の浅さについて

自立神経が興奮すると、呼吸が浅くなりがちです。

例えば今から、5秒吸って、10秒吐く、深呼吸を10セットやってみてください。

できましたか?

5セットもできなかった、10秒吐くのがしんどかった、という方もいるのではないでしょうか?

そういった方は、呼吸が浅くなり、横隔膜も圧迫されている可能性が高いです。

胸を逸らすようにして横隔膜を伸ばす呼吸をしたり、白湯などで内臓を温めると、呼吸が楽になります。

これに関してはよくある話ながら、中々自覚しづらい症状なので、是非一度お試しください。
上記で述べた、寝る前のローラーと一緒にやると効果的です。

まとめ

いかがでしょうか?
眼精疲労、自律神経に聞く手段というのは、意外と身近なもので解決します。

一日に全てを行うのは難しいかもしれません。ですが、ふと寝る前の10分をケアの時間に充てるだけで、次の日のパフォーマンスは大きく変わるということが伝われば幸いです。

体調に響くほどゲームをしないのが一番ですが、ふと疲労感を感じた時に、こうした手段は覚えておいて損は無いです。ぜひお試しを。

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