【ポケモン剣盾】キョダイラプラス対策メモ【ランクマシーズン4】

2020年3月10日

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今シーズンから解禁され、絶賛話題に上がっているキョダイラプラス。

一発は耐える耐久から、両壁を貼る「キョダイセンリツ」を止めることが難しいので、無策で挑むと負けてしまうポケモンと言える。

私は今シーズンあまり潜れないため、考えられる対策を、簡易的に残しておくことにする。

共有された情報、思い当たるものをなるべく網羅して、その都度書き足していく予定。回答として最適か、もっと改善案がないかも含めて、対策の叩き台にしてほしい。

対ラプラスで抑えるべきポイント

強み

・ぜったいれいど(つのドリル)で受けループを崩せる
・水技+フリーズドライで、大抵のタイプは等倍以上になる。
・一発で落としづらい耐久で、キョダイセンリツで更に打ち合い性能を高めてくる。
・弱点を突いたら弱点保険が発動する危険性がある。しかし等倍の殴り合いをしようとすると、ラプラス側が壁を張っているため有利である。
・ラプラスを倒した後の後続が、壁を活かした積み技で詰ませにかかってくる可能性が高い
・雨+うるおいボディで、状態異常の搦め手を拒否していくることも。
・シェルアーマーの可能性があり、壁を急所で貫通するのは難しい

弱み

・5ターンしのぎ、ラプラス側のダイマも壁も終了してしまえば、こちらのダイマックスで返していける。(壁、特殊耐久、みがわりなど)

・ダイマックス権をラプラスに消費する=後続はダイマエースではない
→ダメージの読み合いにダイマックスを加味しなくて良い、一撃必殺を逆に当てる隙などがある
・基本、後ろの2匹は対面に強いポケモンである=選出がある程度絞れる
・特殊技を数値受けできたり、めいそう・どわすれなどで逆に起点にすることも可能

その他

・壁崩しのかわらわりorサイコファングだが、タイミングを考える必要がある。弱点保険発動の危険性はもちろん、後手からキョダイセンリツで壁を張り直されてしまい、実質壁のターンを伸ばしてしまうことも。

・構築(ラプラスの後続)への対策をダメージ計算で予習する場合、「壁込み」「雨込み」の計算もする場面があるかもしれない。

キョダイラプラスに負けるポケモン、並び

・カバギャラ、カバドリュ

・トゲキッスなどのダイジェット組

・ガマゲロゲ、トリトドンなどの水・地面組

この辺りが環境から減るかと思っているが、劇的に変わっているのかと言われると微妙(後述のパッチラゴン対策として結局ドリュウズが使われたりする)。

キョダイラプラス対策候補

既存のポケモン、型

※以下のダメージ計算は、ラプラスがダイマックスをしている前提で計算する。

・はらだいこカビゴン

壁以上のアドバンテージを得てしまえばいいじゃない、という理論。
はらだいこかみなりパンチでH4+ラプラス(S振り型)を壁込みで高乱一(81.25%)
はらだいこワイルドボルトでH4 B252振りラプラスまでを壁込みで乱数1発(31.25%)。

もちろんダイサンダーなら安定して倒せるが、ダイマックス権を残したまま2vs2の状況を狙えるのがポイント

・はりきりパッチラゴン

ガラルビギニングの時点から挙がっていた対策候補。

壁を貼る前に上からでんげきくちばしで、H252ラプラスを確定1発。b252振りの場合は低乱1(31.25)なので、命の球など火力補正アイテムがあるとよい。
ダイサンダーは命中安定だが、球込みじゃないと安定して落とせない、ダイマ権を消費するところに注意。

また、選出の時点から分かりやすく警戒されるので、くちばしを流された場合のケアを用意する必要がある。

・すりぬけドラパルト

すりぬけは壁を無効化する。先発、後続どのタイミングでも投げられるが、先発で投げるなら弱点保険ダイサンダー型などでラプラスにも撃ち勝てる。
一番環境で影響の受けてないポケモンかもしれない。

・鉢巻ヒヒダルマ

主にS振りラプラス対策。
いじっぱり鉢巻ばかぢからで、H252ラプラスを低乱1(37.5%)。
こだわっているのを利用して、死に出しor馬鹿力読み交換から起点にされる可能性には注意。

・かげふみゴチルゼル

逆にラプラスを逃がさず、めいそうの起点にする型。絶対零度はみがわりで避けられ、みがわり貫通であるうたたかのアリアもあまり効かない。
こちらも選出時点で警戒されることには注意。

・ひかりの粘土壁持ち全般

今の型は弱点保険が多く、単純な壁合戦なら、こちらは後続にダイマックス権を残したまま2vs2の状況を作れる。エーフィ、いたずらごころニャオニクスなどが候補か。

HDタラプのみアーマーガア

キョダイセンリツ読み後投げで(対面からだと、相手側はぜったいれいど安定になってしまう)

キョダイセンリツ+ダイストリームはタラプ込みで2発耐えられるので、それを活かして積んでいく。

相手の手持ちにもよるが、ダイストリームで雨を降らせた場合、炎技に対する耐性を得ることも出来る。

追記するかも……バトン(ポットデス)など

微妙なラインの候補(ピン刺しレベル)

・ユキノオー(+ローブシンなど)

ぜったいれいど耐性、オーロラベールを張れる。HD+やどりぎでダイアイスを二耐え、やどりぎやこごえるかぜでターン稼ぎ、起点拒否可能。
ベールはバンギ後投げで止められてしまうが、その場合はブシンに交代で、格闘の一貫を取れる。
苦手なポケモンが多いため、初手でラプラス以外を投げられ、結果として選出不利を取られるリスクもある。

・ヌケニン

ラプラスの技候補を基本的に無効化、封殺できる。
後投げからキョダイセンリツをすかし、壁を張らせない動きが出来るのが最大の特徴。

・つのドリルラプラス

身も蓋もない候補。ダイマックスの撃ち合いが終わったあと、壁を無視して処理していく。ラプラスミラーに対する答えの一つ。

うるおいボディにあくびを打つとどうなるの?

1ターンは眠ってしまう。

処理の順番として、

ターン終了
→うるおいボディの回復判定
 →あくび(ねむけ)の眠る判定

となるため、結果として眠ってしまう。次ターン雨が残っていれば起きるが、この1ターンを大きいと取るか、安いと取るかはプレイヤー次第。

ちなみに、「ねむる」使用については、次ターンにはすぐ起きるので、ノーリスクな回復手段となる。

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Posted by モモノ