【2019/11更新】つよばは環境部屋で、人が来ない状況を打破するために【グラブル 】

2020年1月11日

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つよばは 環境 来ない

「か、環境部屋建てたのに人が来ないっ……!」

今や、プロバハHL、もとい、つよばは部屋を建てる誰しもが抱える悩みだと思う。

何分待っても来ない、来てもすぐ抜ける、こんなのがザラなのが現状だ。

なぜ人が来ないのか、参加する人からはどう見えているのか。

筆者もソルジャーとして救援側に混ざってるので、その視点も交えて、解説していきたいと思う。

※環境部屋とは? 編成は? については、他の方が多々解説してるので割愛する。

ヒヒイロ狙いの参加者は有限、部屋消化の仕組みと順番待ち

つよばは消化は、ハイエナをターゲットに部屋の文面を作成する。大前提となる話。

ハイエナとは、M箱を狙ってソルジャーや黒猫で来る人のこと。つよばはの討伐はほとんどこの人たち頼りだし、だからこそ彼らに快適に倒してもらうため、環境部屋が生まれる。

で、忘れてはいけないのは、どの時間帯でもハイエナは有限であるということだ。

例えば、

①15時付近のハイエナは20人程度と仮定する(この数は適当)。

②環境部屋が5部屋建っていたとする。

③「7人で開始」部屋にハイエナが6人入れば、3部屋埋まるが、2部屋分余りが出る。(ハイエナ20人-{6×3人})

感覚で分かっているかもしれないが、敢えて言語化するとこうなる。

もちろん、9人、10人入る可能性はあるし、18人フルで入ったらもっと話は変わる。つよばは部屋が飽和してる今、この状況は常につきまとう。

当記事を読んでる人も、ここまでは感覚で理解してるかもしれない。

肝心なのは、その次で、順番待ちについてだ。

先ほどの例、ハイエナ20人が5分ほど時間が経って1部屋分消化したら、次の部屋を探す。

すると、これまで待機していた余り2部屋に人が流れ混んでいくのだ。

彼らは、入って、消化して、探してのマルチ周回を部屋単位で行なっている。だから、部屋を建てて10分何も音沙汰無くても急にスルスルと入ってくることも普通にある。

つまり、今のルーム建ては、すぐに入ることを期待するものではない。他の部屋消化待ち時間を加味した長期戦だということを理解してほしい。

ルームの文面を「環境」の一言で終わらせてる

アーカーシャと抱き合わせなどによくある例(最近だとグランデHLも含まれるだろうか)。

背水にはブレキが欲しいし、開幕トールをしない人はいるし、ヒールがNGな人もいるし、とにかく注文が多い。

なぜなら、ハイエナ同士は僅差な戦いを繰り広げることがままあり、そこで横槍を入れられたら堪らないからだ。

で、「環境」と書いてあるが、望む条件を満たしてないケースも多々ある。

特に闇視点なら、環境部屋に背水で入って、ブレキ無かったので特殊技で早々に壊滅、なんてことも一時期は割とあった事例。そうなったら順位箱は絶望で、もう最悪だ。

人にもよるが、つよばはのみ目当てのハイエナだった場合、丁寧に書いている人より、優先度が低くなることになる。

なので、環境の一文はあまり期待されないのだ。

ブレキとして用いられるのは主にマキュラ・マリウス、メドゥーサ。キャラならエッセルなどが居る。

理想は、90%の火属性ゾーンに命中安定なマキュラだが、最悪エッセルでも良い。ブレキがあると無いとでは雲泥の差だからだ。

こうした細かい部分も、部屋に入る判断材料として観察されているので、気をつけよう。

アーカーシャグランデHL抱き合わせについて、抱き合わせもやり方次第

今では常用戦法になりつつある「つよばは→アーカーシャ(グランデ)」部屋。

需要が高まる傾向にあるが、一部の噂では、ヒヒイロカネの期待値が

つよばは順位箱<アーカーシャ青箱

になっているかららしい(確実なデータはまだ出ていないので眉唾程度に)。

古戦場に応じて、鞄マルチの需要も満ち引きがあるので、対応した属性の抱き合わせるとワンチャンあるのかもしれない。

過去の例だとこんなのが。

ハイランダーで有名な天秤実装直後、つよばは→アヌビスが非常に流行る。アーカーシャ自発がカツカツな人にはウハウハな話で、部屋が一気に乱立する。しかし1ヶ月後、天秤を集め終わった人から用済みになり、瞬く間にアヌビス抱き合わせの需要は消えた。

あくまでハイエナが見てるのは、ヒヒイロドロップで、その他副産物はすぐ集め終わるだろう点を留意しておきたい。

執筆現在(11月)であれば需要がありそうなのはカーオン。

これは、ヴィンテージ武器の「ネーレウスの杖」がカーオン杖と噛み合うため。カーオンマルチの需要が急激に高まっている。

ネーレウスの杖 カーオン杖 水

ネーレウスの杖 カーオン杖 水

こうしたアプデで急に、抱き合わせの幅が広がる可能性があるので、環境の変化と18人マルチのマッチングについては考えておいて損は無い。

どうすればいいの? 環境のパーツの足りてない場合は?

順番待ち、タイミングを見計らう

穴場の時間がある。これには波があるため、はっきりとした時間帯はない。逆に、15部屋も立って、ろくに消化もままならない時間帯もある。取り敢えず部屋を建てる前に、ルーム一覧を見る癖をつけるのが重要。昼〜夕方で5部屋程度なら、10分程度粘れば来る勝算は十分にある。

割り切って野良しかし謙虚な姿勢で

最終手段。

今の時代、自発の角は補充しやすいので、最悪死んでもコストは痛くない、というスタンス。

ウチの団だと、心優しい団員が適当に殴ってくれることがある。毎回土下座スタンプの気持ちで感謝してる。

一つ注意したいのは、自発ジョブがソルジャーや黒猫だと、入ってもらいにくい傾向にある。

自発主のジョブが見える仕様になったため、「あ、こいつM狙ってるな」とバレて、入ってもらえないのだ。ちょっとナメて認識され、救援に入ってくるくらいが丁度いい。最終的には討伐さえ出来ればいいのだから。

そのため、カオスルーダーやグローリー、エリュシオンなど、継戦能力と火力やデバフ命中のバランスを保ちつつ殴れるとよい。アンチラユリウスの風属性、フュンフが入った光属性などが候補。

50%に近づくにつれて、ハイエナではないが、紫電角目当ての中〜高ランク野良が入りやすくなる。根気強く殴ろう。

仲間同士で環境パーツを補強する

環境パーツが足りないのなら、団員や仲間に協力してもらうのも一つ。

というか、野良自発して団員が入ってくるのを祈るよりは、予め数合わせを頼んでおいた方がいい。

つよばは 環境 麻痺つよばは 環境 編成

※協力者側のジョブは義賊(ブレキ)でも可

このように、マキュラを持ってない、ブリザードを持ってない、そもそも最終ソーンがない、いう人でも足りない部分を二人で協力すれば、環境を形にすることができる。

「安心と信頼の赤箱御守りが必須!」なんて言われるけど、このように協力して最低限の動きが出来ればそこまで目くじらを立てる人は居ないと思う。

それに、フレンド石のトールも保証できるし、交換条件として互いの自発消化を済ませられば、なお一石二鳥だ。

実際、二回に設定している部屋を見たことがあるかもしれない。時間帯によるが、割とある。

つよばはアーカーシャ部屋の人間から、「これ単発より需要あるの?」と聞かれたこともある。

結論を言えば、ある。ハイエナ視点から言えば、環境さえ万全なら二回でも三回でもやる。何より、部屋の人が集まる待ち時間の手間も省けるのが大きい。実質ヒヒ掘りの回転率が上がっているため、ハイエナ側からはメリットが多いのだ。

まとめ

つよばはは、貴重なヒヒイロカネを手に入れられる数少ない手段である。それと同時に、マルチ消化のハードルは高く設計されている。

だからこそ、楽をしようとする自分本意な部屋建ては上手くいかない。ちゃんと狩ってくれる人をでき得る限りお膳立てして、ようやく集まるのだ。

人が集まっている理由、仕組みは何か、それは今後の環境によって少しずつ変わっていくと思う。

その時でも、「快適に討伐できる環境、求めている環境の明文化」は変わらない本質な筈なので、真摯な部屋建てを心がけていきたい。

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